【詳しすぎるレビュー】藤城式高血圧改善食事法をネタバレありで大暴露!藤城博の口コミ・評判や効果

知らないと損する!藤城式高血圧改善方法をネタバレありで公開

知らないと損する!藤城式高血圧改善方法をネタバレありで公開

 

 

日本人に多い高血圧ですが、残念なことに高血圧を根本から治癒する薬は今のところないんですね。

 

 

それでも、血圧を下げる薬を飲んでいる人は多くいます。

 

 

しかしそれはただ薬の効果であって、一時的に血圧を下げているだけなのです。

 

 

血圧を根本から治療する薬ではないので、一生降圧剤を飲み続けなければいけないことになります。

 

 

そこで「高血圧は本当に治らないのか?」と、この教材の著者である「日本食養の会」会長の藤城博さんは考えました。

 

 

そんな思いから、30年間にわたり高血圧などの生活習慣病や糖尿病・ガンと食事の関係について研究し、活動を行なってきたのです。

 

 

そして現在、高血圧を根本から改善して血圧を正常値に下げる方法を発見し、その方法を多くの方に実践して効果を出しています。

 

 

その効果について、「182と109だったのが藤城式高血圧改善法を実行したところ、4日目で140を切るようになりました」と言っている方などがいます。

 

 

実は私もやや血圧が高めですが、上が150まで上がることはなかったし、軽い運動もしていたのでそれほど気にしていませんでした。

 

 

けれどもこれから年齢を重ねていくうちにもっと高くなるかもしれないし、病院嫌いの私ですから、今から予防の意味も兼ねて血圧のことを知っておきたいと思いこの教材を購入しました。

 

 

病院に行かなくても自宅で簡単に出来るという、食事だけで血圧を下げるやり方の「藤城式食事法」に興味を持ったのが教材購入のきっかけでした。

 

 

藤城式食事法は、「自分でできる血圧を下げる方法 」なのです。

 

 

そこでいま現在、高血圧で悩んでいる多くの方、あるいは病院に通いながら降圧剤を飲み続けている方達のために、藤城式高血圧改善法の内容をネタバレありでお知らせしようと思います。

 

 

まず知っておきたいのは、高血圧はなぜ起こるのかということです。

 

 

ではそれについて、教材から一部引用もさせていただきながら書いてみましょう。

 

 

 

 

◆高血圧はなぜ起こるのか?

 

 

最近では高血圧の研究が進み、その原因が次第に分かって来ました。

 

 

それによると、高血圧は「生活習慣病」ということになってきたのです。

 

 

突然襲ってくる重篤な脳や心臓の血管障害は、ブレインアタック(脳卒中)やハートアタック(心筋梗塞)と呼ばれ、血管障害が原因となって発作を引き起こし、脳や心臓に大きなダメージを与えます。

 

 

その大元となる原因は、先天性でない限り日常の生活習慣にあるのです。

 

 

したがって「自分で治せる病気の代表的なもの」ということになります。

 

 

◆生活習慣病とは?

 

 

生活習慣病はその名の通り、日常的な生活習慣が原因となって発症しますが、なかでも食べすぎ(脂肪と糖質の摂りすぎ)と運動不足が二大要因といわれています。

 

 

食習慣においては、食べすぎだけでなく食事内容にも大きな問題があり、その「質の悪さ」こそ、一番に重要視すべき問題点なのです。

 

 

“質”とは、カロリーや吸収率、適、不適食、栄養価を指します。

 

 

◆高血圧には、二次性高血圧症と本態性高血圧症があります。

 

 

・二次性高血圧症

 

 

他に何らかの病気があり、それが原因で二次的に高血圧症が発症しているもので、続発性高血圧症、あるいは症候性高血圧症と呼ぶこともあります。

 

 

この場合、原因となる疾患が治癒すれば、血圧も自動的に解決します。

 

 

・本態性高血圧症

 

 

高血圧の原因となるはっきりした原疾患が特定できず、高血圧自体が疾患になっているもので、本態性高血圧あるいは原発性高血圧と呼び、高血圧症のかなりの部分を占めています。

 

 

藤城式が扱っているのはこちらです。

 

 

 

 

◆血圧が上がる原因にはいろいろありますので、それらを知っておく必要があります。

 

 

・動脈硬化によるもの

 

 

動脈の壁が肥厚し硬くなった状態を動脈硬化といいます。

 

 

発生のメカニズムは。。。

 

 

悪玉と呼ばれているLDLコレステロールが、活性酸素に酸化障害される際に、血管内皮細胞も同時に障害されます。
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リンパ球のうちの単球(マクロファージ)や免疫細胞が、炎症を起こした血管内皮細胞へ接着し、次いで内膜下への浸潤を起こします。
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酸化されたLDL(悪玉)コレステロールをマクロファージが食べて、どんどん肥大化し泡沫細胞を形成しますが、それをプラーク(血管内壁への沈殿物)と呼びます。
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そのプラークが次第に増加して、血管内皮が内腔へ向かって隆起突出し、同時に周辺の動脈壁にも脂が浸み込んで固くなります。
 ↓

 

粥状硬化が進行して次第に血管壁が狭くなり、そこを血液が流れる際に抵抗が増すことによって、血圧も上がってきます。
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そして血液がその隆起部分で乱流を起こし、血栓が形成されれば、動脈が閉塞してしまい重症となります。

 

また、それが心臓に起これば狭心症や心筋梗塞に、あるいは脳に起これば一過性脳虚血発作や脳梗塞へ発展し、重篤な疾患となってしまいます。

 

 

・心拍出量の増加によるもの

 

 

心臓から大動脈に出ていく血液量が増えると、血管が伸びきって血圧は上がります。

 

 

心拍数が多くなれば拍出量が増えますので、交感神経の興奮によってもまた上がります。

 

 

したがって精神的なストレスや興奮するような場面では、やはり血圧は上がります。

 

 

 

 

・糖尿病によるもの

 

 

高血糖になるとインスリン抵抗性と高インスリン血症に伴う交感神経の緊張と、細胞内のNa濃度の増加、糖尿病性の腎症、糖尿病や肥満による動脈硬化予防作用の減少、細小血管障害・動脈硬化を促進し、血圧をあげます。

 

 

また高い血糖値は、赤血球をべとべとにくっつけることで粘りが増して、流れにくくなりますので血圧が上がります。

 

 

毛細血管の直径は7ミクロンで、赤血球は8ミクロンぐらいという細さなので、変形してやっと通るくらいの大きさです。

 

 

従って、くっついていたらとても通るものではありませんし、また固まり易くもなっていますから、脳梗塞や心筋梗塞が起こりやすくなります。

 

 

血糖の高いベトベト血では、組織の細胞は慢性の酸素と栄養不足状態になっていますから、生命力全体が落ちるのは当然のことなのです。

 

 

・腎臓病によるもの

 

 

腎臓は血管の塊のような臓器です。

 

 

1日180リットルの原尿を濾過し、そのうち99%を再吸収し、1.8リットルに濃縮して尿として排泄するという、大仕事をしています。

 

 

その際、血管に大きな負担がかかります。

 

 

腎臓は血管でできているようなものですから、腎血管の動脈硬化の影響は甚大です。

 

 

腎臓は加齢とともに機能が低下しやすい臓器の代表で、さらに近年のたんぱく質過剰の食事によって腎臓病が急増しているので、新国民病とも呼ばれています。

 

 

・メタボや肥満によるもの

 

 

肥満に伴って末梢血管床が増えるため、抵抗が増し血圧が上がります。

 

 

かつて脂肪組織は、単なる余分なカロリーの貯蔵場所だと思われていました。

 

 

ところが近年、内臓脂肪細胞からホルモン様の物質が分泌されることが分かり、これが人類最大のホルモン組織だったということが解明されました。

 

 

太ると悪玉菌が増えて血圧が上がり、生活習慣病を誘発します。

 

 

逆に痩せると善玉菌が増加し、糖尿病や動脈硬化などが一斉に改善されます。

 

 

 

 

・高尿酸血症・痛風によるもの

 

 

尿酸の血中濃度が上がると血圧も上昇し、やがて心・血管系と腎・泌尿器系に悪影響が出ることが分かっています。

 

 

そして末期になると腎機能が失われ、透析しなければならなくなります。

 

 

慢性痛風患者は、平均寿命が10年短いという統計がありますので、決して侮れませんね。

 

 

高尿酸血症の原因として肥満、インスリン抵抗性、脂質異常症、高血糖、血圧上昇、腎機能障害、遺伝などが挙げられます。

 

 

また高い確率で尿路結石が発生し、その発生部位によっては腎臓機能を失わせることがあり、やはり高血圧につながります。

 

 

これらの条件は、食生活と密接な関係があります。

 

 

良くない食生活として、肉・脂肪・牛乳・卵など動物性食が多く、植物性食が少ないことなどがあげられ、さらに過食が原因だと言われています。

 

 

・脂質異常症によるもの

 

 

脂質異常症は、中性脂肪と悪玉コレステロールが増加し、善玉コレステロールが減少する一連の変化です。

 

 

これらは質の悪いものを食べ過ぎることで発生します。

 

 

脂が過剰になるわけですから、血液はドロドロになり流れにくくなるので、当然血圧は上がります。

 

 

悪玉コレステロールは動脈壁に蓄積する性質があるので、動脈硬化の一因となります。

 

 

一方善玉コレステロールは、悪玉コレステロールを積極的に抜き取り排除する働きがあるので、いかにして増やすかが大切です。

 

 

・塩分過剰によるもの

 

 

塩を過剰に摂ると、のどが渇いて水を沢山飲みます。

 

 

すると循環体液量が増えて血圧が上がります。

 

 

・睡眠時無呼吸症候群によるもの

 

 

睡眠時の起こる無呼吸は、肥満から発生します。

 

 

肥満者は咽喉の部に脂肪が溜まり、それが睡眠中に気道を塞ぐことで、呼吸が一定の時間ストップすることがあります。

 

 

すると酸素が全身に回らないため、肺や心臓・血管には大変な負担がかかり血圧が上がります。

 

 

・精神状態や寒冷によるもの

 

 

血圧はその時の精神状態によって変わります。

 

 

また寒さと風呂も血圧を揺さぶる大きな要因となります。

 

 

・精神的ストレスや過労によるもの

 

 

心と血圧の関係は強いものがあり、人によっては高血圧の大部分の要素が精神面から来ている場合があるほどです。

 

 

こういう場合は落ち着くためにまず心の勉強をし、メンタル面を強くする必要があります。

 

 

人は怒りやストレスを感じると、副腎髄質からアドレナリンやノルアドレナリンが出て、興奮したり恐怖を感じたりして血圧が上がります。

 

 

いつも相手を許し感謝し穏やかでいるためには、普段から常にそういう考え方の訓練が必要となります。

 

 

また、過労は全ての病気や対人関係、仕事など一切の事柄に対してマイナスに作用します。

 

 

そのため心労も含め、働きすぎには充分注意しましょう。

 

 

☆以上のように高血圧になる原因は色々ありますが、大切なのは高血圧の原因となるメカニズムを自分でよく理解することです。

 

 

人は理解の度合いに比例して、治すための方法を実践しますから、成功もしやすいということになるわけですね。

 

 

 

 

◆高血圧の薬には危険な副作用があります!

 

 

高血圧患者は現在も増え続けていますから、今や中高年の人たちで降圧薬を飲んでいない人は珍しいくらいです。

 

 

しかし降圧薬には副作用があります。

 

 

その種類によっても違いますが、一般的には発疹、頭痛、めまい、咳、冷え、関節炎、性欲減退、性的不能などがあることが知られています。

 

 

けれども本当に恐ろしいのは、あなたの脳や体に徐々にダメージを与えている可能性があることです。

 

 

降圧剤を飲み続けると、通常より早く認知症になってしまうことが多いのです。

 

 

ボケるまでいかなくても、「やる気が出ず、昔みたいな元気がなくなった」「精力が減退した」「頭がぼーっとして集中力が無くなった」という症状は非常によく見られます。

 

 

これらは、降圧剤で不自然に血圧を下げた結果、脳に血が回らなくなって起こる現象なのです。

 

 

その他にも、白内障や緑内障といった目の病気、そして癌の原因にもなるということも近年指摘されていますから、降圧剤は出来れば飲まないに越したことはありませんね。

 

 

◆なぜ医者は降圧剤を出すのか?

 

 

高血圧にはそうなる原因があり、結果として症状が出ているわけですから、その原因を一つずつ根本から解決してやれば薬を飲まずに治っていくのです。

 

 

しかし医療機関はいとも簡単に降圧薬を出し、高血圧は治らないからと一生薬を飲み続けるよう指導します。

 

 

そして患者もまた何の抵抗もなく、当然のように飲み続けていますよね。

 

 

しかし、どれだけ飲み続けても突然倒れる恐怖が消えることはなく、逆に副作用などで状況がさらに悪化する可能性も高いのです。

 

 

その結果、医療費だけが重くのしかかり、生活の質も低下してしまいます。

 

 

そうなる原因は現行医療の実態にあるのですが、詳しいことは教材の中で説明してあります。

 

 

大切なのは「自分が主治医」という自覚を持つことです。

 

 

それでこそ、この藤城式の「自分でできる血圧を下げる方法 」が生かせるわけです。

 

 

 

 

◆血圧を下げることによるメリット

 

 

藤城食事法で血圧を下げる方法を実践し、血圧が下がれば、自動的に肥満・脂質異常症・糖尿病・高血圧が改善され、他の生活習慣病があればそれらもことごとく改善されます。

 

 

またほかには健康で長生きできる10のコツも教えてくれますが、大切なのは続けることです。

 

 

◆藤城式高血圧の治し方

 

 

高血圧は生活習慣病ですから、食品添加物入りの食品を多く食べることや、過食や運動不足などが要素の結果、肥ると同時に体内に富栄養化が起こり、血液がベトベトになります。

 

 

そして過剰で害となる生活ごみとして、中性脂肪・コレステロール・尿酸・血糖などが複合して、体に悪影響を及ぼします。

 

 

その結果、動脈硬化が進展して、高血圧からさらに危険な脳卒中や心筋梗塞などが発生します。

 

 

ですので、高血圧の治療としてはこれらが分解し、消失することを行えばよいわけですよね。

 

 

その治療方法については、どんな事をすればいいのか、藤城式の教材の中で明確に答が書かれています。

 

 

それは決して減塩食ではなく、『○○○○食を中心にして、時に必要に応じて軽い○○や○○○を加えながら、全体はマイナスカロリーを維持し続けること』これに尽きるのです。

 

 

やり方も今の状態や環境などによって、自分に合ったペースで自由に行うことができるので長く続けられます。

 

 

しかも投薬や運動を一切せずに血圧を下げるこの方法は、自宅で簡単にできるのです。

 

 

特別なサプリメントや器具は一切不要のシンプルな方法ですから、誰でも出来ます。

 

 

効果的に実践する具体的な方法が書いてありますから、マニュアルとレシピを参考にしながら自分で実行すればいいのです。

 

 

その他に、高血圧の原因となる意外な食べ物なども載っていますから、それを参考に自分でメニューを考えることが出来ます。

 

 

私もさっそく一番ソフトなやり方にチャレンジし始めましたが、これなら本当に簡単に実行できますよ。

 

 

まずはこれから慣らして徐々に段階を踏んでいこうと思いますが、無理をする必要は全くないので、ちょっときついなと思えば戻したりしながら行えばいいのです。

 

 

肥満の解消、ダイエット、痴呆の防止や美肌、また若返りにも役立つこの方法は、一度標準体重に戻ったらリバウンドしないのが嬉しいです。

 

 

それに軽いジョギングなどを少しずつ加えていくと、さらに血圧が下がります。

 

 

 

 

◆最後に

 

 

正しい療法を行えば高血圧は簡単に改善していくものです。

 

 

藤城式は健康のために体質改善をし、ムダで体に悪影響を不えている脂肪を減らすことが目的で、あることをして体の中をリセットすれば血圧も自然に下がります。

 

 

それは決して難しい方法ではありませんが、目的意識をしっかり持つことが必要だと思います。

 

 

レシピもたくさんありますので、飽きる事なく続けられますよ。

 

 

あなたも自分のために、ぜひこの「藤城式食事法」を実践してみませんか?

 

 

興味のある方や購入を考えている方は、下記のレビューを見てくださいね。

 

 

 

日本一詳しい藤城式高血圧改善食事法のレビュー